日商簿記1級では、上場企業の経理に必要な基礎知識はほぼすべて学びます。
特に、連結、金融商品、減損会計、退職給付、企業結合、外貨換算、リース、その他もろもろの新基準について、1級で基本的な計算原理はほぼ網羅していています。
また、高度な管理会計(原価計算)の知識と計算力も身に付きます。
1級合格者は、会社内でかなり頼りにされる存在となっているのが通例です。
下手をすると、前に勉強経験があるかもしれない会社の経理部長や課長クラスよりも、最新の会計基準を知っているという意味で、実務的に「頼りにされる」ようになることでしょう。
しかし、このような価値のある簿記1級に合格するのは、簡単なことではありません。
受講料も20万円以上する専門学校も多数ありますし、講師の教え方によって実力の伸びが異なります。
さて、「柴山式短期合格簿記学習法」をご存知でしょうか?
公認会計士の柴山先生は、2000人以上の簿記検定受験生を指導してきた実績を持ち、分かりやすさで定評がある先生です。
効率的に1級の学習範囲をインプットして、さらにアウトプットする力を身に付けることができます。
ぜひ、講座の内容をご確認ください。
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